えっ...ちょま...

あと5億年ほしい

on intelligence

On Intelligence (Jeff Hawkins)

これはいける! 

 

絶賛実装中

といいたいところだが未だ name cells の実装方法に悩んでいる...

彼は皮質の頂点は我々の意識が一つであることに対応して

ただひとつの柱状構造であるというように書いていた気がする

(書いてみるとかなり怪しいが)

上位領野では柱状構造の数がかなり少なくなっていることだろう

もし柱状構造の出力が2値なら表現できる状態数はとんでもなく少なくなってしまう

したがってname cellsはの出力は多値であるはずだ

でもどうやって?

文字どおり感受したものの「名前」を送っているのならわかりやすいが..

少なくともかなり上位の領野では抽象的な「名前」に対応する表現を使っているのだろう

層を経るにつれて特徴が捨象されていくから

一つ一つの刺激ははっきり異なったものになっていき

おおまかに刺激間の類似度をはかることができれば

「名前」による情報伝達が可能なのか

 

On Intelligenceにあったmountcatsleの原理に従えば

この伝達方法はすべての領野で同等のはずである

多入力1出力による抽象化だけでなく

名前伝達による抽象化が重要なのかもしれない

以前から思っていたが

柱状構造間の接続には冗長性を持たせたい

つまりある2層A,B間で、柱たちをB1柱につきA3柱つなげるとすると

B1 ← A1, A2, A3

B2 ← A4, A5, A6

・・・

ではなく

B1 ← A1, A2, A3

B2 ← A2, A3, A4

・・・

くらいにはしたいのだ(少なくとも下層では)

しかしこれではなかなか層の数が減らないので困っていた

しかし名前伝達で抽象性が保証されるとなれば

盛大に層をつなげることができるね!

 

名前か・・・

どうやってつけるんだよww

 

構造がちゃんとはいってれば

どんな形でもいいとは思うが・・・